Adobe Acrobatの使い方と出力講座(Acrobat DTP)
Acrobatを使ってPDFをDTP(印刷用)として出力ためには、どのようなスキルが求められるでしょうか。Acrobatは7.0になって、PDFを自在に編集して印刷用のPDFに作り替える機能を持ち合わせました。ここでは出力用ソフトウエアとして、AcrobatでのDTP(印刷用)の使い方と出力の仕組みを取り上げます。PDF/X-1a、PDF/X-3、PDF/X-4の裏の裏のコーナーを追加しました。Acrobat 9 公開の真実の目次はこちらから
◆Adobe
Acrobatの使い方と出力講座はこちらから
Adobe
Illustrator 使い方と出力講座(Illustrator
DTP)
DTPでもっとも多くのユーザーが利用しているソフトウェアがIllustratorでしょう。IllustratorをDTP(印刷用)で使うためには、データの作成方法だけでなく、EPS保存、PDF保存などの仕組みも知っておきたいものです。ここではDTPでのIllustratorの使い方と印刷用出力についてまとめています。Illustrator
CSとCS2のEPS書き出しを解説する、Illustrator CS/CS2でのEPS画像PDF書き出しトラブル解決読本はこちらから。『Illustrator CS4までのおいしい新機能活用講座 番外編』はこちらから
◆Adobe
Illustrator 使い方と出力講座はこちらから
Photoshopとカラーマネージメントの仕組みと出力講座
「カラーマネージメントは難しい」と思っていませんか? 専門用語が飛び交い、成果もわかりにくいと思っていませんか。確かに「カラーマネージメントしなくても、DTPはできる」かもしれません。
とはいえ、カラーマネージメントは「常識」になりつつあります。カラーマネージメントがわからないと、CMYK変換もできないようになります。オフセットでも枚葉印刷するときと輪転機で印刷する場合では、CMYK変換のプロファイルも異なります。
ここでは、難解に見えるカラーマネージメントを、できるだけ「やさしく、わかりやすく」解説します。
◆Photoshopとカラーマネージメントの仕組みと出力講座はこちらから
DTPフォントの謎:DTPのフォントサンプルと使い方
DTP-Sウィークリーマガジンや、DTP-S倶楽部の会員向けのメールマガジンであるDTP-S倶楽部
BCCマガジンに掲載したフォント関係の記事をまとめてみました。フォントのサンプルや、フォントのノウハウなどもアップしていきたいと思ってます。
◆DTPフォントの謎:DTPのフォントサンプルと使い方はこちらから
DTP-SのiPhoneアプリです。
DTP-S関係のコンテンツをiPhoneアプリとして配信しています。iPhone、iPadのApp Storeで検索していただくと、ダウンロードいただけます。
■InDesign 21の鉄則[Incunabula Inc.]
 |
このアプリはInDesignを使うときに注意しておきたいことや、知っておきたいことを「鉄則」としてまとめたものです。InDesign 2.0からInDesign CS3あたりまでをターゲットに印刷用PDFを作成する方法や印刷用データ作成で知っておきたいトラブルやノウハウを整理しました。App Storeで「InDesign」で検索してください。 |
◆InDesign 21の鉄則[iTunesプレビュー]
http://itunes.apple.com/jp/app/id428731931?mt=8
■Illustrator 21の鉄則[Incunabula Inc.]
 |
Illustratorから印刷用に出力する上で、知っておきたいトラブルやノウハウを対話形式でわかりやすく解説。ブログに掲載した内容を補足し、新しくCS3〜CS5までのアップデート内容の詳細も追加しました。アプリ内から「Illustrator 8.0印刷用PDF作成ハンドブック」も有償でダウンロードできます。App Storeで「Illustrator」で検索してください。 |
◆Illustrator 21の鉄則[iTunesプレビュー]
http://itunes.apple.com/jp/app/id449821800?mt=8
■Acrobat 9 X Pro新機能の真実[Incunabula Inc.]
 |
Acrobat 9 Proには多くの新機能が追加されました。Acrobat 9 Proの新機能であるPDFポートフォリオ、Flash形式での動画の埋め込み、ウィザードで作成するフォーム、Acrobat.comなどの使い方をわかりやすく解説。さらにAcrobat X Proでブラッシュアップされた機能にも言及。App Storeで「Acrobat」で検索して下さい。 |
◆Acrobat 9 X Pro新機能の真実[iTunesプレビュー]
http://itunes.apple.com/jp/app/id432055977?mt=8
■Illustrator CS/CS2/CS3/CS4入稿データ作成講座[Incunabula Inc.]
 |
Illustrator は印刷用出力データ作成でもっともよく使われているソフトです。Illustrator CS〜CS4までで、失敗しない印刷用データの作成方法とチェック方法を詳しく解説。初心者でもデータを作成したあとにチェックしたいものです。App Storeで「Illustrator」で検索していだたくとダウンロードできます。 |
◆Illustrator CS/CS2/CS3/CS4入稿データ作成講座
[iTunesプレビュー]
http://itunes.apple.com/jp/app/id430826682?mt=8
■InDesignからEPUBの電子書籍を作成する方法[Incunabula Inc.]
 |
InDesignはCS3以降、EPUB書き出しに対応。しかしバージョンによって書き出し方が異なりそのままではEPUBビューワーでは思い通りに開きません。本書ではCS3/CS4/CS5からのEPUBの書き出し方法とフリーソフトのSigilでEPUBのXHTMLやスタイルシートの編集方法を解説。App Storeで「InDesign」で検索して下さい。 |
◆InDesignからEPUBの電子書籍を作成する方法
[iTunesプレビュー]
http://itunes.apple.com/jp/app/id426357649?mt=8
■印刷営業、明日はどっちだ@[Incunabula Inc.]
 |
Professional DTP誌に5年に渡って好評連載した「印刷営業の達人」の最初の十二回分です。弱者が不労所得で儲ける営業方法をテーマに印刷営業のあり方を考えます。続きもアプリ形式になっています。App Storeで「印刷営業」で検索していだたくとダウンロードできます。2巻目以降もアプリ内からお申込みいただけます。 |
◆印刷営業、明日はどっちだ@[iTunesプレビュー]
http://itunes.apple.com/jp/app/id426357649?mt=8
■コンテンツ・ワークフロー1010[Incunabula Inc.]
 |
SakuttoBookで作成した無料アプリです。iPhoneサイズで作成したPDFを使ってiPhoneアプリ化しています。動画を取り込み、別ウィンドウで拡大画像を表示するようになっています。SakuttoBookの見本としてご利用下さい。App Storeで「コンテンツ」で検索していだたくとダウンロードできます。 |
◆コンテンツ・ワークフロー1010[iTunesプレビュー]
http://itunes.apple.com/jp/app/id423982980?mt=8
DTP-S、DTP-Sブログ新着情報
■Master Collectionをメンバーシップ型モデルにシフトしたAdobeには後がない
Adobeがとうとう、Creative Suiteに月額制を導入した。経営を安定させるためには、パッケージ販売から定額課金に変更する方が確実なので、遅かれ早かれそうなると思っていたが、とうとう現実のものとなった。定期的なアップデートを行う必要があるだけでなく、アップデート頻度を高めることで、スピーディにマーケットニーズに対応する必要があるからだ。
Master Collectionを対象としたメンバーシップ型モデルは
Adobe Creative Cloudメンバーシップ
と呼ばれる。2012年上半期から、個人向けには月額49.99米ドル、日本では月額5,000円(税別)を予定しているという。年間契約になる。要するに日本では年間63,000円ということ。簡単に言うとMaster Collectionの年間使用料が、MORISAWA PASSPORTより少し高いという値段設定だ。Adobe Digital Publishing Suiteも含まれるという。
次回のCS6のアップデートでCreative Cloudの適用を受けるには、パッケージもしくはライセンスのCS5またはCS5.5が必要となる。Creative Suiteのアップデートキャンペーンは来年の3月までなので、春先には予定通りCS6がリリースされそうだ。
さらにアップグレードポリシーを過去3主要バージョンから、主要1バージョンに変更した。つまり、パッケージやライセンスでCS6にアップデートするには、CS5もしくはCS5.5が必要になる。実質的な値上げ戦略といってよい。
>>→→続きはここをクリックしてください。
|