DTP-S - 誰でもできるDTPのために - Illustrator、InDesign、Acrobat PDF、カラーマネージメントの総合サイト
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▼新着情報

2009年11月20日

InDesign CS2段落スタイルリファレンス
▼インクナブラ書籍セットキャンペーン
Acrobat 8 Pro
▼アプリケーション別目次

DTP-S(誰でもできるDTPのために)は、DTPや印刷で利用するIllustrator、InDesign、Acrobat PDF、カラーマネージメントなどの総合サイトです。DTPソフトウェアや印刷の最新の話題やTipsなどをわかりやすく掲載しています。 リンクフリーです。

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Adobe Acrobatの使い方と出力講座
(Acrobat DTP)

 Acrobatを使ってPDFをDTP(印刷用)として出力ためには、どのようなスキルが求められるでしょうか。Acrobatは7.0になって、PDFを自在に編集して印刷用のPDFに作り替える機能を持ち合わせました。ここでは出力用ソフトウエアとして、AcrobatでのDTP(印刷用)の使い方と出力の仕組みを取り上げます。Acrobat 8 Professionalのコーナーを追加しました。Acrobat 9 公開の真実の目次はこちらから

Adobe Acrobatの使い方と出力講座はこちらから



Adobe Illustrator 使い方と出力講座(Illustrator DTP)

 DTPでもっとも多くのユーザーが利用しているソフトウェアがIllustratorでしょう。IllustratorをDTP(印刷用)で使うためには、データの作成方法だけでなく、EPS保存、PDF保存などの仕組みも知っておきたいものです。ここではDTPでのIllustratorの使い方と印刷用出力についてまとめています。Illustrator CSとCS2のEPS書き出しを解説する、Illustrator CS/CS2でのEPS画像PDF書き出しトラブル解決読本はこちらから『Illustrator CS4までのおいしい新機能活用講座 番外編』はこちらから

Adobe Illustrator 使い方と出力講座はこちらから



Photoshopとカラーマネージメントの仕組みと出力講座


 「カラーマネージメントは難しい」と思っていませんか? 専門用語が飛び交い、成果もわかりにくいと思っていませんか。確かに「カラーマネージメントしなくても、DTPはできる」かもしれません。
 とはいえ、カラーマネージメントは「常識」になりつつあります。カラーマネージメントがわからないと、CMYK変換もできないようになります。オフセットでも枚葉印刷するときと輪転機で印刷する場合では、CMYK変換のプロファイルも異なります。
 ここでは、難解に見えるカラーマネージメントを、できるだけ「やさしく、わかりやすく」解説します。


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DTPフォントの謎:DTPのフォントサンプルと使い方


 DTP-Sウィークリーマガジンや、DTP-S倶楽部の会員向けのメールマガジンであるDTP-S倶楽部 BCCマガジンに掲載したフォント関係の記事をまとめてみました。フォントのサンプルや、フォントのノウハウなどもアップしていきたいと思ってます。

DTPフォントの謎:DTPのフォントサンプルと使い方はこちらから



DTP-S、DTP-Sブログ新着情報

■DTP-S最新ニュースピックアップ2009.12.21
 
先週のニュースから面白そうな記事をピックアップしました。Illustrator CS3とIllustrator CS4でEPSを開くときにうろんなコードが実行される脆弱性があるようですね。詳しくは下記より。

 Illustrator EPSの脆弱性のアップデートは2010年1月8日に公開
 富士ゼロックス、デジタル印刷機の売上目標を5年後に2.2倍にする
 「SerialBarcode3」のInDesign版が発売


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■Illustrator面付けのメリットはプリンタの面付け出力に意味がある
 Illustratorで面付けするメリットはなんといってもプリンタから面付けして出力できることにあります。プリンタから軽オフセットの無線綴じ用に出力したり、中綴じ用に出力することが可能です。さらに、プリンタ出力をそのまま製本すれば、完成見本だけでなく、「製品」にすることもできます。

 Illustratorのドキュメントを面付けして出力する必要が本当にあるのでしょうか。面付けはドキュメント作成者するものではなく、出力会社側・印刷会社側で行えばいいからです。Illustratorのデータでも、フォントがアウトライン化してあれば、もう一度Illustratorで開いてデータを加工し、面付けしやすい形式にすることができます。

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■Illustrator CS4でするPDFマルチ面付けにはどんなものがある
 Illustrator CS4のマルチプルアートボード機能を利用して可能な面付けテンプレートにはどのようなものがあるでしょうか。Illustrator CS4では、オフセット印刷用だけでなく、プリンタ用のカラーカンプ出力も簡単です。

 Illustrator CSでPDF面付けテンプレートを作成する場合、テンプレート自体の作成は簡単ですが、問題は面付けするドキュメントにあります。というのは、CS4以前のIllustratorからページものを書き出す場合は、単ページでしか書き出せないのです。

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■IllustratorだけでPDFを手軽に面付けするには
 IllustratorでPDF面付けはできるでしょうか。Illustrator CS4ではマルチプルアートボードの機能が追加され、複雑な面付けテンプレートを作成することが可能になっています。IllustratorでするPDF面付けの可能性を考えます。

 IllustratorでもInDesignと同じようにPDFを貼り込むことができます。Illustrator CS以降は、PDFを貼り込んでもそのままリンクを保持できます。Illustrator 10までは、PDFを貼り込んでもEPS保存すると、Illustrator形式に変換されてしまうので実質的に使い物になれませんでした。 Illustratorが認識できないフォントがあると、たとえPDFに埋め込まれていても、フォントが差し変わってしまうからです。

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■ローカルエリア営業で通販を活用しよう[印刷ビジネス閻魔帳04]
 印刷通販の成長期はもう少し続くだろう。デフレ傾向が一段と鮮明になった以上、価格が発注のもっとも大きなキーになることは間違いない。残念ながら「安さ」は強力な武器になる。

 しかしだからといって売値を際限なく下げ続けていけば、シェアの拡大に繋がるかというと必ずしもそうではない。どのような商品、サービスにも

最適価格

がある。この場合の妥当な最適価格とは、常識的な価格である。平均値というより、世の中の人が感じている価格の中央値である。それより少し安い価格設定が丁度いい。

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■InDesign CS2段落スタイルリファレンス
 InDesign CS2段落スタイルリファレンスの21〜24までをアップしました。

21 ルビのカラーを指定する[ルビカラー]

22 テキストを強調するときに使う[圏点設定]

23 圏点のカラーを指定する[圏点カラー]

24 [縮小率]が必要な[斜体]の段落スタイル

までです。圏点の設定とかは使いこなすと面白そうです。

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■CMYK以外や特色をリストするカラーパネル
 PDF内のカラーを調べる設定が用意されているのがカラーパネルです。カラーパネルでは

CMYKのみのカラー
CMYKと特色のみのカラー
グレースケールのみのカラー
グレースケールと特色のみのカラー

を振り分けて調べることが可能です。

 PDF内に含まれるカラーの中で、CMYKモードに含まれていても問題ないものに

デバイスCMYK
デバイスGray
レジストレーションカラー

があります。これらはデバイスCMYKとして出力する場合にはCMYKいずれかの版で出力されます。また新しいアプリケーションからPDFを作成した場合、デバイスカラーにDeviceNが使われることもあります。

 逆に使うべきではないカラーに

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■解像度の低い画像をリストする画像パネル
 PDF内に埋め込まれた画像について調べるプリフライトチェックが画像パネルです。画像パネルでは

カラーもしくはグレーの画像解像度
ビットマップの画像解像度
画像の圧縮
画像の非可逆圧縮
画像のOPI

を調べるようになっています。

 画像の解像度では[次の値未満]で解像度の小さすぎる画像をリストし、[次の値以上]で解像度が高すぎる画像をリストします。解像度の高すぎる画像はフィックスアップなどでダウンサンプルできますから、必ずしもプリフライトチェックでリストする必要はありませんが、低すぎる画像は印刷品質に大きく影響します。

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■PDF入稿の歩みは遅いか─吉田印刷所のアンケートを見る
 日本でAcrobatが登場して早13年。印刷用としてPDFが実用的になったAcrobat 4.0。フォントが埋め込めるようになったAcrobat 4.0は1999年のリリースなので、それからだと10年が過ぎた。10年で印刷用フォーマットとして、PDFは名実ともにスタンダードなったのかというと、いささか心もとない。

 吉田印刷所さんの笹川純一さんから

『「印刷データとしてのPDF利用状況」ネットアンケート結果を公開』

というニュースリリースをいただいた。吉田印刷所のWebサイトの閲覧者を対象にアンケートを行った結果の案内である。

 結果は次のようになっている。

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■文書パネルではPDF 1.3はエラーにしない
 プリフライトプロファイルをカスタマイズするとき、最初にリストされている設定が文書パネルです。文書パネルでは

PDFのバージョン
セキュリティ(暗号化)
破損しているPDF

を調べます。[PDF文書で最低限必要なバージョン]として

Acrobat 4.0(PDF 1.3)
Acrobat 5.0(PDF 1.4)
Acrobat 6.0(PDF 1.5)
Acrobat 7.0(PDF 1.6)

をラジオボタンで選択するようになっています。PDFが指定したバージョンより大きければ、エラーや警告、情報としてリストすることが可能になっています。

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■ページのサイズや向きが異なると印刷用ではない
 PDF内のページについて調べるプリフライトチェックがページパネルです。ページパネルでは

ページのサイズ
ページ数
ページのサイズと向きの不一致
空ページ

を調べることができます。PDFのページサイズには

メディアサイズ
トリミングサイズ
裁ち落としサイズ
仕上がりサイズ
アートサイズ

がありますが、ページパネルで調べることができるのは、「メディアサイズ」もしくは「トリミングサイズ」です。メディアサイズはPDFのもっとも大きなサイズです。通常、Acrobatで開いたときに表示されるエリアです。Acrobatの[ページのトリミング]でトリミングしたときのサイズが「トリミングサイズ」で、トリミングすると「トリミングサイズ」が「メディアサイズ」になります。

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■コルシカ、雑誌スキャン・ネット販売の是非
 ニュースになるまで知らなかったがエニグモという会社が雑誌をスキャンしてネット販売して日本雑誌協会から中止の要請を受けている。こういうニュースがなければ知られることが少なかったサービスかもしれない。

 普通に市販雑誌をスキャンして画像データを販売すれば、もちろん著作権法違反だろう。だから、エニグマではデータ販売の受注を受けた分だけ、当該雑誌を購入していて、その購入した雑誌をスキャンしてデータという渡すというやり方である。

スキャンを代行業

ということらしい。スキャンの代行を行うだけなので、出版社との契約は不要だし、著作権法違反にもならない。私的利用範囲の複製を依頼されているだけという言い分である。

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■どうなる広告業界、増える倒産件数
 広告業界といっても、主に広告代理店の倒産が相次いでいるようです。

広告宣伝費総額は前年度比7.33%減の3兆608億円

というのが原因のようです。景気が悪くなると、最初に予算が削られるものの1つが広告ですね。とりあえず不要不急のイメージ広告とかは、痛手が大きいのでしょう。

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